月別アーカイブ: 2006年8月

カーレンベルク

今日は土曜日、しかもすごくいい天気。こんな日は外に出なければもったいない!
ということで、友達と一緒に、ウイーンの森につながる山・カーレンベルクに行きました。
バスでうねうねと登って行くと、頂上に展望テラスのあるかわいらしいカフェ・レストランなどがあり、そこからウイーンの街が一望できるのです。
今日は結婚式もあったりして、大勢の人でにぎわっていました。
久しぶりに上から眺めるウイーンは、左手にドナウ川を横たえ、きらきらと光っていました。
ウイーンってきれいな街なんだ〜、と改めて思いました。
この街に暮らせることに感謝です!

アンサンブル・リュラ

去年結成した、アンサンブルのメンバーで、今年も日本公演をすることになっています。
メンバーの一人が作曲家なので、私たちの曲はほとんどが彼のオリジナル曲かアレンジ曲。
今日、新しく出来上がった、ほやほやの曲を合わせてみました。とってもかわいい曲で、しかも歌以外にもやらなければならないことがたくさんあり(!)、練習が大変です〜!
でも、絶対にみなさんに楽しんでいただけると思います!私もとっても楽しみです!
(コンサートの詳細はイベント日程を見てくださいね!)

わき見渋滞

「わき見渋滞」・・・こんな言葉があるのを初めて知りました。
高速道路で事故があった時、関係ない反対車線の車もその事故を見ようとして、自然に少し減速する結果、反対車線も渋滞になってしまう、というのです。
このように、教会の中で、誰か一人でもイエスさまから目を離してわき見をすると、それが少しずつ周りにも影響して、教会内の信仰が滞ったり、霊の一致が薄れてしまったりすることがあるというのです。
いつも、わき見をせず、イエスさまを見上げていたいと思います。

一歩踏み出そう

人間関係にもいえることですが、「言葉を信じる」ということは、「その人の人格を信じる」「その人自身を信じる」ということにつながります。
例えば、何か自分のためにしてくれたから信じるというのであれば、その行為を信じたのであって、そこには人格の交わりはありません。
このように、イエス様を信じることは、イエスさまのおっしゃった言葉を信じることから始まります。信じて一歩踏み出すのです。そうすれば、イエスさまがおっしゃった言葉の一つ一つが真実であることが分かります。それは、一歩踏み出した人にだけ与えられる特権です。遠くから眺めているばかりでは、いつまでたってもイエスさまのことがわかりません。
さあ、信じて、一歩踏み出しましょう!

火事

朝、ジョギングしていたら、家の近くの草薮から煙がもうもうとあがっていました。
コンクリートの低い壁にさえぎられて、最初はよくわからなかったのですが、よくよく見ると、壁の向こうで炎がめらめらと立ち上がっているではありませんか!
あわてて、近くの工場で作業をしていたおじさんに知らせに行くと、おじさんも最初は半信半疑で、「そんなのは俺たちの問題じゃない」などと言って取り合ってくれません。
でも、煙がもうもうと立っているのを見ると、さすがに察したのか、事務所に行って消防車を呼んでくれました。
すぐに消防車は駆けつけ、事無きを得ましたが、普段の生活の中で非常事態に遭うことがあまりないので、いざという時どのように対処すればよいのか分からないことが多いなあ、と反省させられました。