トンボ玉つくり

長浜のゴスペル教室の皆さんと一緒に、トンボ玉つくり体験に行きました!

トンボ玉とは、ガラス細工のひとつで、棒に溶かしたガラスを巻き付けて形を整え、模様を付けて、さました後、棒を抜き、その穴にひもや糸を通してアクセサリーにするのです!一つ一つ手作りなので、買うととっても高価なのだそうです!

長浜キリスト教会の会員の方で、トンボ玉をつくるプロの方がおられると言うので、私が体験好きなことを知った教会の方が、企画してくださいました。

お家の中が工房になっていて、ガスバーナーの台が2つ置いてありました。

さっそくお手本を見せていただきました。

p1060561.JPGガスバーナー

p1060564.JPGガラスの棒が溶けて、球状になってきています

p1060566.JPG左の棒に、溶けたガラスを巻き付けます

p1060568.JPGコテで形を整えます

p1060570.JPGいろんな色の細いガラス棒を溶かしてくっつけ、 模様をつけていきます

p1060579.JPG灰の中に突っ込んで、一晩かけてゆっくりさまします

先生の手さばきを見ていると、とっても簡単そうなのですが、いざやってみるとけっこう難しくて、思ったように模様がかけなかったり、形が歪んだり、温度調整が悪くて割れてしまったり、苦戦しました。

p1060575.JPGp1060577.JPG真剣です☆

それでも、2つのガラス玉をつくることが出来ました!さまさなくてはならないので、後日作品を受け取ることになっていますが、とっても楽しみです!!

少しコツがわかると楽しくなるので、また体験させていただきたいなあと思いました!

トンボ玉つくり」への1件のフィードバック

  1. 小和田幸平

    美穂さんのトンボ玉、美穂さんは綺麗だし、何をしても上手いから今度見せてください。

    返信

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